執筆のウラ話

もともと服部慶亘がこの本を執筆し始めたのは1998年の夏。当初は「共著」で…ということだったのですが、共著者との文体が一致せず、やむなく「単著」で…ということになりました。

発行元の人間の科学社さんから服部は、以前より「テキストを書きませんか?」とお誘いを受けていたのですが、「テキストというよりも、誰にでも読めて、しかも社会学を身近に感じられるような本が作りたい」というワガママを言い出し、出版元およびプロモーターの鈴木敏亮を大変困らせたそうです。

「みなさん、ご協力ありがとうございました。そして、みなさん、申し訳ありませんでした」(服部慶亘)

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